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       体験談 2 

    Ride on meditation 波乗り瞑想技法 ポータル編 

 

 

貴重なものを・・・・

 

マニュアルを一通り読んでみての感想ですが、より瞑想状態を深めるための技法とコツ、又陥りやすい落とし穴や危険性について非常に分かり易い上に、実践してみたいという意欲を掻き立てさせる内容で、貴重な物を手に入れたという実感を持ちました。

 

又、マニュアルの後半にも書かれていた内容のニュアンスと同じにはなりますが、前回の講座「ヴィギャン」がA面なら今回がB面に当たるような、姉妹関係にあると言った印象を受けました。

 

以前の講座「ヴィギャン」以来、”気付き”を意識的に日常に持ち込む習慣がだいぶ定着していて、その”気付き”がもたらす精神面への変化や、日常での現象面を変容させる力も実感している日々ではありますが、今回の「瞑想波乗り技法マニュアル」を読んで、自分自身でも何処かで感じていた、自分にまだ足りない面、と言うより、もっと進化させたい面がより明確化した様です。

 

今迄にもたまに凄く深い世界を垣間見る事は何度か起こりましたが、再現力に乏しく、時間としても持続性が無い為、もう一つ現実とは別の”不思議体験”的な感覚が拭えませんでした。

 

やはり、もっと深い理解と大きな変容を加速させたいという欲があり、それには今回のマニュアルに書かれている「サマタ力」の強化が大きなポイントになってくる様に思えました。

 

しかし、サマタ力の強化というのはかなりマニアックというか、瞑想の世界や仏教の世界においてもかなり本格的な事であるというのが読んでいて分かりました。

 

しかし、マニアックな事が身近に学べるという事が逆に実践する意欲をそそる点にもなっています。

 

そして瞑想を “学ぶ” 際に付き物の問題点、マニュアルでも重要なポイントとして何度も触れられていますが、瞑想状態や気付きの意識状態は本来特別なものでは無く、誰もが元々持ち合わせているのに普段そこにフォーカスが向かないだけに見落としがちな状態である事。それだけに獲得するものではなく、獲得したいという意欲や、積極性、その状態への特別視が帰ってその意識状態を分からなくしてしまうという、パラドックス。

 

その問題が「ヴィギャン」同様に、瞑想や仏教で使われる専門用語に詳しく無い私にも分かり易い文章で、表やイラストも効果的で敷居の高さを感じさせない所が、このマニュアルを “特別だが特別では無い物” にさせていると思います。

これは実践していくに当たって、このマニュアルが持つ最大のポイントだと思いました。

 

ただ私がもし元々、悟りや非二元論等の知識がなく、「ヴィギャン」も実習していない状態でこの「瞑想波乗り技法」に取り組んでいたら大分理解は浅くなっていたかも知れないとは思います。今思えば「ヴィギャン」もその後の「マニュフェステーションブースタープログラム」に取り組んだ事で理解度がかなり違って深まっていったのは事実です。

 

そこら辺は何事にも言えるかもしれませんが、個人差はかなりあるかと思います。

何はともあれ実践しないと頭だけの理解になってしまうので、実践を繰り返して理解度を深めてみたいと言った所です。

 

sorata さんより 



コメント

 

 この方も瞑想経験者ですが、モード3から4(公開時に詳しく説明)への移行時期だと思います。

 

この段階の特徴としては、感想文にもあるように深い世界(モード4)を垣間見る事はあると思いまが、日常的に行う瞑想において、もっと深く入れるはずだという予感はあると思います。

 

それを今回、モニターとして実習していただいているわけですが、この方は性格も良い方なのでおそらくモニターというプレッシャーがかかって、自然な状態では取り組めないかもしれないというところは申し訳ないと思ってます。

 

良い感想文を書かなくてはというモニターという立場にとらわれず、もっと半年1年という長いスパンでリラックスして取り組んでいただけると、こういう事をいうのも期待を持たせるようであれですが、質的転換が速く体験出来ると思うので、リラックスして取り組んで頂ければと思います。