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最先端企業が瞑想を採用

2014年5月18日のニュースではインテルが世界中の約10万人の社員に対して9週間にもおよぶマインドフルネス・プログラム(気づきの瞑想)を実施するというニュースが流れました。

Google社やデパートチェーンのTarget社、また大手食品メーカーGeneral Mills社なども瞑想のもつ効果に着目しています。

例えばニューヨーク・タイムズ紙によるとGoogleはSearch Inside Yourself(自己の内部を検索する)と命名された瞑想のプログラムをこれまで1000人以上の社員が受講済みです。

なぜ、このような最先端の企業が瞑想を導入しているかというと、確実に社員の健康や仕事の生産性の向上が科学的にも数値的にも表す事が出来るからです。

古代インドの瞑想法

瞑想というと座って目を閉じてするものというイメージがありますが、実は瞑想は2種類あり座って目を閉じて行う他にも気づきを使った方法というの存在します。

この気づきの技法をマスターする事により、あなたの潜在的能力が解放されていきます。

気づきの技法は仏教的なメソッドが比較的有名ですが、実はインド・カシミール地方では5千年前から気づきの技法が伝承されてきました。

その名は『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』

シヴァが妻がデヴィに語ったとされ112の詩の形式で気づきの真髄が語られています。

今回、このヴィギャン・バイラヴ・タントラを解説しながら、最新の講座が出来上がりました。

気づきの参考書『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ編』